昨日は、4月1日

恵迪寮が1年で1番ごった返す日です、、



そう、ついに!たくさんの新入寮生がやってきました。



新入寮生にとってだけではなく、

2年目以上にも、どきどきわくわくの1日を

少し覗いてみましょう。




朝から事務室前、ごった返しています。

新入寮生は全国から集まってきます。


まずは入寮手続き。

入寮銓衡委員会と執行委員会会計部から、自治会の運営などについて説明を受け、手続きをします。


これで書面上は、晴れて入寮。


しかし、まだこの時点では、今晩寝る場所決まってないぞということで、、


部屋決め!!


新入寮生が、自己紹介と希望の部屋形態について1人ずつ前で話し、

その後に、各部屋が自分たちの部屋の紹介をします。


がいがいわやわや。


運命の選択タイム!



部屋名の書いてあるボードを新入寮生が手に取ると、その部屋に入ることになります。

みんな必死。


女子の部屋決めだって、

勢いは負けてません。

むしろ男子がいなくて開放感ある。笑


今日から6月の部屋替えまで2ヶ月、この部屋でよろしくね!となります。


そして夕方になると、、


寮歌指導の時間です。


寮歌普及委員長の西尾もろみ(2)。


この独特な雰囲気に、最初は圧倒される人が多いかもしれません。

明治時代から今まで、ほぼ毎年作られ続けている寮歌。

その歴史と、歌う現寮生たちの熱量を、少しでも感じてもらえたら良いですね。


そしてお待ちかねの……


初スペシャル!!


新歓期は毎日スペシャル(通称スペ)、つまるところ格安の炊き出しを、

執行委員会炊務部が生命を燃やして作ります。


この日は出血サービス、ジンギスカン1人100円です。


共用棟に人がいっぱい!!


みんなで食べるのって、めちゃ楽しいです。



こんな感じで、これからも、

新入寮生や上の年目たちの様子を撮っていきたいと思います。




さてさて、

新入寮生の受け入れは、4/3まで続きます。


今日はどんな子達が入ってくるのか、楽しみですね。



文 : ついに5年目、内原





お久しぶりです。

ここ最近はブログの更新が滞ってしまいすいませんでした。

このブログを楽しみにしている人のためにも、頑張って更新していくので今後もよろしくお願いします!

 

 

本題に入りますが、3月は多くの寮生がここ恵迪寮を旅立って行きました。

そして、今年も多くの寮生の見送りが行われました。

 

見送りとは寮生が卒寮生の出発を見送ることです。(そのままですね)

そこでは縁の深い寮生が卒寮生に自分の思いを伝え、卒寮生の方からも在寮生へ最後の言葉を送ります。

 

僕自身、とても大好きな人が寮を出てしまうことに胸が締め付けられるような気持ちになりました。

 

卒寮生たちに幸多きことを心から願っています。

 

また、今日はたくさんの新入寮生が入寮してきました。

その様子は明日から伝えていきます。

 

くそ虫(4)

 

 

北海道大学の後期入試試験がおわり、日本の大学全ての入試試験が終わりました!

受験生の皆様、お疲れ様です!

 

後期試験の前日には受験場まで案内したり、入寮相談所を開設したり……

たくさんの受験生に入寮案内パンフレットを手渡すことも出来ました

 

 

 

後期試験当日には前期試験日同様に、茶話会を開きました!

応援団の襤褸羽織(BB)の一人でもある308期寮歌普及委員長による熱血寮歌指導の様子…

 

 

この日は日曜日で、夕方からは日曜寮歌指導があったのですが、

そこにも受験生の姿がちらほら……!

中には寮歌をみずから掛ける猛者も!

優秀過ぎて怖いくらいでした笑

 

 

 

前期試験後茶話会のときにも多かったのが、

実際に寮に来てみて入りたくなったけど……入寮願書は提出してないんです!」という人たち。

茶話会に来て恵迪寮の魅力を知ってくれる受験生が多い中、

入寮願書は茶話会の日から提出期限の数日では用意できない書類が多く

泣く泣く諦めていただくことになってしまう人も少なくありません。

今回入寮出来なかったかたは、秋の中途入寮をお待ちください*^^*

 

 

ここ数日、入寮銓衡委員会が新入寮生に入寮関係の連絡で電話をかけるのに大忙しです

いよいよ新歓期が近づいてきましたね!今は嵐の前の静けさのよう……?

 

 

ガガーリン

 

 

3月7日はブログでもお知らせしていたように追いコン演研がありました!

 

追いコン生を主役に迎えた物語

いくつもの作品、何人もの役者が光っていました...

 

一つの大きな物語「瀬をはやみ」の間に、いろいろな小さな演目を挟むという形式で

全体は別れを主題に進行していきます

 

 

〜演目〜

 

瀬をはやみ

走れ桜、さくら

大漁・改

しゃくとり虫

走れ桜、さくら

瀬をはやみ

惑星も喰う人々

天下のまわりもの

Good-Bye Lie

ダラクトピア

あっ!彼の後ろに誰かいる!

バーすすきの

瀬をはやみ

 

 

 

 

ダラクトピアで謎の少年に会うゲン

 

立ち尽くす天狗、崇徳天皇のまえを何人もの人間が通り過ぎていった…

はらはらと落ちる桜の花びらが、一瞬のように過ぎる人々のながれの存在を教えてくれます

 

楽しげな春の精たち

 

公演後、花束を受け取り笑顔の主演男優

 

総勢11人の台本作者と、30人のスタッフ・キャストによってつくられた舞台でした。

 

舞台が終りスタッフやキャストが集まったとき、

座長が言った言葉……「夢のような時間でした」

 

 

演劇の魅力にあふれた3時間半でした!

 

ガガーリン

第308話卒寮生追い出しコンパ

3月4日開場15時半開始…

 

もう2日も前のことになるんですね…

寮では追い出しコンパを(前期の部屋ごとにまとめられた)各卒寮生で行っています

全寮追いコンは追いコン生が現在の部屋ごとに芸をしたり、在寮生との最後の交流をしたりする企画です。

 

今回の全寮追いコンのテーマは…「バグズライフ~I'll be back~」

卒寮生のバグった恵迪ライフで培った最後の勇姿を見逃すな!

といううたい文句。

いつもは殺風景な共用棟には

当日たくさんの装飾が…!

 

 

追いコンが終わった後の装飾しか撮影していませんでした…すみません

緑の吊り看板からは上の写真の虫の頭が覗いていて…

2階共用部分から降りる階段は緑色の芋虫、下の写真は芋虫をついばもうとしている鳥です。

文化常任委員会が何日もかけて作った、とても凝った装飾でした

 

追いコンの最中は天窓もふさがれ、午後3時というのに夜のような雰囲気のなか追いコンは進んでいきました

 

司会の様子と芋虫

 

24時頃にはエールがありました

エールでは、声が一番長く伸びた在寮生が思い入れのある卒寮生に向けてエールを切ります

それからみんなでその卒寮生を胴上げ

 

追いコンはこの瞬間のため、いや、寮生活はこの瞬間のためにあると言っても過言ではない…とのこと

 

あのひとも卒寮か…とおもうと本当に悲しいです

別れの季節が長すぎる…!!!

 

ガガーリン

 

3月に入り、追いコンの季節がやってきました

 

恵迪寮からも、多くの寮生が去ってゆきます

追いコン生との最後の時間を楽しむために、この時期は様々な企画が行われます

士幌ツアー、ゲーム大会、…

 

そのなかでも異彩を放つのが「追いコン演研」

 

追いコン生たちを主役に迎え、演劇をするというものです

全寮追いコンが終わりましたが、一息つく間もなく

準備に練習にと皆奔走しています

 

2年ぶりとなる今回の公演は、追いコン生を主役にした10編の短編集です

豪華な役者陣で送る一夜限りの大舞台…

 

気になる詳細はこちら↓

 

 

201737日 19:00

恵迪寮共用棟

北大恵迪寮演劇研究会 308期追いコン公演

「瀬をはやみ」

 

〜〜あらすじ〜〜

 

この国が荒くれの武士に支配されるより更に昔、和漢の才に長け、雅を愛し、敷島の道を歩む一人の帝がいた。

幼くして天主となったためか、不義の子である疑いからか、帝とその母は父から疎まれ、ひいては政から遠ざけられてしまう。

帝の地位を追われ院となり、巨大過ぎる父の影の中でしかいきられぬ日々、その父が死に乱となる。

 

院は自らの居場所を求め戦う、この国の頂を、

 

破れさり、敗者は消えていく、ひたすらに恵まれずとも、歴史は無情に裁断をくだす。

 

院は天狗となった。

自らをおとしめたものを、自分と同じものにするため…。

 

瀬をはやみ、川の流れのうたかたを、掬いとる、流されまいと、10種の短編集。

ここではない、遠くへいくために。

 

〜〜〜〜〜

 

 

直前の情宣になってしまいましたが、

お時間のある方は是非、追いコン生たちの最後の勇姿を見にいらしてください!

 

3月1日、ポプラ並木にて

 

11時から雪合戦がありました!

だいたい部屋ごとに対戦するトーナメント戦で

相手チームの旗を奪うと勝ちになります

 

用意してある雪玉を使いながら相手を攻撃し

寒い空の下、汗を流しました

 

 

このところ暖かい日が続いています

今日は雪がちらつきましたが

日中は2℃まで上がることも*^^*

このまま春が訪れてしまったら少し淋しいですね

ガガーリン

大変遅くなりました...

忠類そり大会後の士幌ツアーの内容です

 

3日目

8時起床予定が10時起床し(寮生時間とまま言われる)

13時に士幌小屋を出発

 

〜閑話休題〜

この朝、実は成績がweb上で発表される日でした

そのため1年目や放校のかかった2年目は

起床とともに携帯を開き、自分の取得単位数を確認しました...

想像に難くないでしょう

地獄絵図

部屋員に留年確と言われていたわたしは幸い進級が決まりましたが

安パイだと思われていた三上(1)が…最後までは言えません

それから朝ご飯をみんなでつつきました

〜〜〜〜〜〜

 

 

話は戻って、レンタカーの返却期限の関係で帰札カーと流氷カーに分かれました

帰札カーは夕方までに札幌へ

流氷カーは翌日早朝にフェリーに乗って流氷を観光しに

 

 

とりあえず二つの車は道を同じくし

15時頃然別湖コタンで合流

然別湖は厚さ50cmの氷が張っていて湖の上を歩けます

氷の上にはいくつもの氷の家「イグルー」が建っていました

カフェ・バーや、小さなコンサートステージ(もちろん観客席も全て氷)まで!

客席には氷のクマが座っていました*^^*

 

ほかにも氷の露天風呂もあり、サクライ兄やんがお浸かりに...

 

 

それから帰札カーと分かれて我々流氷カーは

流氷が見れる紋別へ向かい始めました

 

18時頃、帯広到着

ラピタというお店で大盛り担々麺を食べ

その足でオベリベリ温泉でドライブの疲れを癒やします

 

そして延々とドライブ…

午前2時頃、紋別まで26kmとの報告がラインで流れます

極寒の車中泊ふたたび...!

 

 

4日目

午前5時半起床

流氷観光船「ガリンコ号」の乗船サイトに「流氷なし」との情報が…;;;;

それでもせっかく来たので乗ることに。

受付の方には「…流氷ありませんけど…」と苦笑されましたが笑

6時発のガリンコ号に乗船!

海の様子がこちら

 

えっ!流氷あるじゃん!

 

帰りには港のできたてかまぼこを引きました

かまぼこってこんなにおいしかったっけ!?ってくらいおいしかったです

 

 

4日目は流氷を見た後は紋別から札幌までほぼ直帰

10時間を超えるドライブの末、帰寮しました

 

書き切れなかった旅の思い出たちを供養…

 

お・わ・ろ

ガガーリン 

ただいま!

どこに行ってきたかというと、道東を回ってきました!

忠類でそり大会があり、そこに参加するついでに士幌や旭川、紋別に行ってきました。

その内容を詳しくお届けします。

 

12日目〜

士幌委員会の催行するツアーは、昔恵迪寮生が汗を流して士幌町に建てた

小屋を利用していくことが前提にあるツアーです。今も士幌町と協力して小屋を維持しています。

 

ツアー参加者は9名。

そり大会に参加するそりを乗せたハイエースとセレナの2台で忠類に向かいます。

忠類は北海道の北にあり、幕別町の中に位置します。

寮を10時に出発

道中はコンビニやおいしいお菓子屋さんで引き

(トランプのカードを引いて強さで勝ち負けを決め、負けた人は勝った人に何か一品をごっつあんする(おごる)というもの)

を行いながら進むのが常套です。

午後も遅くなると吹雪で視界が悪くなってくるも、

そのまま車を走らせ続けると14時頃に滝川に到着

王飯店という中華料理屋で昼飯をとりました。

 

 

 

再び車にのり、17時頃に旭川に到着高砂酒造で部屋へお土産を購入しました。

21時頃、層雲峡の氷瀑まつりにやってきました!


闇夜で緑や赤に浮かび上がる氷柱は幻想的でした。

売店も引きが行われ、高砂酒造の甘酒があったのでわたしはそれを飲んだのですが…

甘酒があんなにおいしいものとは!甘酒なのに臭みや苦みがなく、酒粕が大粒なのになめらか!

とてもおいしかったです。

 

 

そこでもう一つの車に乗っていた参加者とも合流し、驚愕の事実が発覚。

要約すると「今夜は小屋で寝られない」…仕方なく車中泊に。

道中で車を止め、少し森の中を進んで夜空を見上げると、満天の星空が…

怖いくらい暗くて静かでしたが、星の美しさが一層わめいていました。

星の下の車中泊も悪い物では無いです。

死ぬほど寒かったですが

車に戻り、翌日のそり大会に向け早起きを計画するも寝坊…

830amの待ち合わせに遅刻

朝から二つの車がちょっと揉めました笑

それから寮から持ってきたそりの部品を組み立て、最終段階へ。

 

大会の開会式に出向くと、数々のそりたちが我々を待っていました

段ボールだけで作るというルールを疑ってしまう位のできばえのそりが…:;

我々はコンゴウインコをモデルに作った鮮やかで白い雪に映えるそりでした。

先頭には我等が士幌委員長サクライ兄やんが乗り込み、期待の一年星がうしろに。

↓そり大会の様子

 

 

そして今回デザイン賞2位がこちら

 

 

…すごすぎます。ちなみに滑った後の戦車はこちら

 

 

今回は何の賞ももらえませんでしたが、過去にはデザイン賞1位で10万円を獲得したこともあるそうです!

 

 

大会の後、そこのゲレンデは一日中無料で滑り放題だったので

ツアー参加者はスキーやスノーボードを持ち込み、心ゆくまで滑りました。

 

久しぶりのスキーは楽しかった〜*^^*

夕方になってくると空気が冷え込み人も少なくなってきて

リフトは半ば貸し切り状態

冬の北海道を満喫しました!

 

18時頃には切り上げみんなで帯広へ向かいました。

有楽町というお店でジンギスカンやホルモンでおなかを膨らませ

さて今日こそは小屋で眠ろうということに。

しかし先についた車は小屋までのまっさらの雪道を踏破し

ストーブをつけて小屋を暖めなければいけない…

「どちらの車が先に小屋につくか」というチキンレースが勃発しました笑

 

わたしの乗っていた車は無事,後に到着。

雪が深く積もった真っ暗闇の山中を頼りなく小屋を求めて歩くのは楽しい経験でした。

そしてその夜は皆崩れるようにねました

 

 

3日目と4日目はまた次回へ。

ガガーリン

 

2月14日火曜日は何の日ですか?

…そう、我等が新歓実行委員長の誕生日です!!

 

ということで、新歓会議の後、唐突にハッピーバースデーが歌われケーキが渡されていました…!

 

↓嬉しそうなティッシュ(1)

 

 

 

 

 

は?誕生日とか知らねぇよ…2月14日はバレンタインだろぉがぁ!!という方へ。

…お待たせしました!炊務部が「かわいそうな君たちへ」生チョコのプレゼントを用意しましたよ!!

 

野郎が野郎からチョコをもらっても…という炊務部員の配慮から

生チョコを配る炊務部長みかみ(1)は金髪お下げにおむつの女装とお口あーんをしていました笑

 

その様子がこちら。

 

今までで一番面白いバレンタインでした*^^*

 

それでは

ガガーリン


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